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2009年02月08日

【第15回】スワップ狙いの長期取引

FXがはじめての人は、

どうやって通貨を選べばいいか?

いつ買って、いつ売ればいいか全くわからないと思います!

通貨は、ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円に絞っていいでしょう。

理由は3つ。

@ 円がからまないと、実感できませんよね。初心者には、なじみの深い円が絡まないとやりにくいと思います。

A 情報量が多い。主要貨幣ばかりなので、情報量は格段に多いです。例え、デイトレでテクニカル分析を主に取引するにしても、情報は必要です。しかし、情報の分析は難しいものです。例えば、アメリカの失業率が前回発表の時は、5%だったとします。実際の発表は7%でした。普通なら、円高になるんですが、ほとんど値動きがなかった。それは、その数字が織り込み済だったからです。言葉を変えて言うと予想通りだったということで、値動きが少ないのです。一瞬、大きく上下することがありますが、その瞬間は、初心者がプロにお金を持っていかれた瞬間といっても過言ではないでしょう。発表の数字が、6%や8%の場合は、それなりの値動きをします。

B 取引量が多いので、そこそこの値動きをする。値動きの幅が大きいということは、それなりの損益を出すことができるということです。

ちょっと前までは、初心者が最も負けにくい投資スタイルがありました。

それは、「スワップ狙いの長期投資で参戦する!」方法です。

このあとは、そんな方法もあるんだなぁというくらいの気持ちで読んでください。

では、どんな通貨を買えばいいのでしょうか?日本との金利差が大きい豪ドル、NZドル、南アフリカランド
です。

本当は金利やボラティリティを考慮して、
投資効率の高い通貨ペアに投資するのがいいのですが、
ここでは初心者の人を対象としていますので、
あまり難しいことは考えず、ある程度金利が高い通貨ペアを選びます。


いつ買えばいいか?

どの通貨を買うか決まったら、
次は、いつ買うかということを考えます。

買うタイミングというのが、一番重要で、
ここを失敗すると、ややリスクが増してしまいます。

どの通貨を買うか決まったら、
次は、いつ買うかということを考えます。

買うタイミングというのが、一番重要で、
ここを失敗すると、ややリスクが増してしまいます。

しかし、難しいテクニカル分析が必要というわけではなく、
ローソクチャートを月足にして、
過去10年分くらいの最高値と最安値を確認し、
今が相対的に安い水準かどうかを確認する程度でOK
です。


レバレッジをいくらにするか?

レバレッジはどれくらい安く買えるかによって決定します。

しかし、レバレッジ云々より、どこまで損をできるかを基準に置いた方がいいでしょう。

当初予定していない、
突発的な買い増しは一切しないように心がけます。

それが初心者が負けない確率を上げる方法の一つになります。

上昇トレンドでスワップだけでなく、
為替差益も発生すると、
本当に気が大きくなります(笑)

こうなると、当初立てていた計画を守るのが非常に困難になります。
たとえば当初30万のみ費やそうと思っていたのが、
なぜか買い増してしまいます。

当初の予定通りいけばそのまま年利20%を継続できるのに、
高値で買うことによって、
平均購入価格とロスカットレートが上がってしまい、
負ける確率が少し上がってしまいます。

最悪なくなってもいいお金ではじめる。前提としては、当分必要にならないお金を投資するということでしたら、基本的に含み益が出ている時なら、いつ決済してもいいと思います。

でも、最初に書いたように、今はやらないでください。
金利差もほとんどなくなってきています。
今は、いつ暴落するかわかりません。

ですから、いまは、デイトレの方が儲けられる確率は高いと思います。
(あくまでも自己責任で取引してください)

ラベル:FX 初心者
posted by ぷーにゃん7 at 08:00| Comment(26) | TrackBack(0) | FXテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

【第14回】ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析

相場の値動きを予想する方法に、ファンダメンタルズ分析と

テクニカル分析があります。

●ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズというのは、経済などの基礎的要因という意味で、経済状況や経営状況のことを言います。ファンダメンタルズ分析というと、たとえば株の場合、その会社のバランスシートなどの財務諸表をみて財務状況を分析したり、為替の場合なら、その通貨の経済状況や金利水準、政治情勢などを分析したりすることを言います。テクニカル分析が過去の値動きから未来の値動きを予測するのに対して、
ファンダメンタルズ分析とは、投資対象(株や外貨など)の本質的価値を測り、市場価格が割安かどうかを判断します。もし現在の市場価格が割安なら、の投資対象は徐々に本質的価値に一致するように価格が上がっていくというのがファンダメンタルズ分析の考え方です。

たとえば、その国の経済成長率が前年に比べて増加すると、その国の経済は発展しているということになります。するとその国では物がよく売れるようになり、お金の流通量が増えるので、その国のお金の価値があがります。すると為替市場でのその通貨の価値も上がっていくというわけです。こういった分析をファンダメンタルズ分析と言います。テクニカル分析は短期的に効いてくる分析で、ファンダメンタルズ分析は長期的に効いてくる分析になります。(つまり長期的に見れば、通貨の価値は国の経済状況に一致してきます。)テクニカル分析と違って、ファンダメンタルズ分析は実生活にも役立つので、慣れてくるとおもしろくなってきます。多少政治や経済の知識が必要になるので、どちらかと言えばテクニカル分析より難しいですが、長期投資をやるなら必須になってきます。ただ、南アフリカやタイ、ブラジル、トルコなど、新興国の情報は、日本に住んでいる限り、入手は容易ではありません。たとえいろんな経済指標が発表されていても、それだけを信じて大金をつぎ込むのは、米ドルなどの主要通貨に比べてどうしてもリスクが高くなります。ですからこれらのマイナー国への投資は、現状ではリスクを把握しきれない可能性が、主要通貨よりも高いという認識をもつ必要があります。これは初心者であればなおさらです
マイナー通貨への投資ほど、予期しない出来事が起こる可能性が高い、と考えておきましょう。


●テクニカル分析

テクニカル分析とは、これまでの値動きを分析して、これからの値動きを予測しよう、というものです。

たとえば、チャートが25日移動平均線を下から抜いたら、上昇傾向にあるから買いとか、逆に上から抜いたら下降傾向にあるから売り、といった分析をします。こういった分析は国の経済状況や貿易収支を全く知らなくてもできます。また、チャートが移動平均線を下から抜く場合は、ゴールデンクロスと言って、
その後も上昇が続くケースが多いです。このように、今までの値動きを分析して、今後の値動きを分析することをテクニカル分析と言います。また、上記の例では移動平均線とチャートのみを使っていますが、
テクニカル指標と呼ばれるものを使うと、より効力を発揮します。テクニカル指標というのは、過去の値動きを分析して作られたもので、その指標から、これから上昇する兆候(買いサイン)や、これから下降する兆候(売りサイン)を読み取ります。つまり、テクニカル指標がこうなったら買い、こうなったら売りという合図が決まっています。統計学的に作られているものもあるため、それなりに効力があります。例えば、MACD、RSI、ストキャスティクスなどの指標があります。実際の使い方は今後機会があれば説明します。こういった指標を見て売買のタイミングを測るのが、テクニカル分析の主な作業になります。一見難しそうなテクニカル分析ですが、コツを掴めば心強い見方になってくれます!

長〜い説明でしたけど、わたしたちはプロじゃありません。ファンダメンタルズ分析はプロと初心者では情報量が格段に違いますので、初心者にはお勧めしません。テクニカル分析は長い間の統計から出来ているので、初心者には向いています。テクニカル分析の方法もたくさんありますが、初心者が全部覚えてしまうと、もうプロです。

私は、初心者が使いやすいのは圧倒的にテクニカル分析だと思います。それも全部覚える必要はありません。特にデイトレを中心に売買するならば、3〜5のテクニックを覚えれば十分です。あとは、損切りラインを適性に設定すること。とにかく、損を最小限に抑える売買を心がけましょう。勉強するなら、テクニカル95%、ファンダメンタルズ5%くらいの気持ちでいてください。

posted by ぷーにゃん7 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

【第13回】円高・円安の捉え方

Q:「1ドル=100円と1ドル=130円」どっちが円高?


前にも説明があったじゃないか!

ごもっともです。

でも、外為取引(FX)では、まず始めに円安・円高を理解することが大切です。これを知らないと、自分の思っている方向と逆を売買しかねません。ヴァーチャルFXをやりながらもう一度復習しておきましょう。

為替相場の動きを伝えるとき、「本日の為替相場は1ドル120円10銭、前日よりも10銭の円高ですという風に伝えられます。この「円高」または「円安」というのは何を指しているのでしょうか。これが理解できてないと、的確な売買注文ができないので、しっかり頭に入れておきましょう。

とにかく、今は、ヴァーチャルFXで練習しましょう。
そして、いつ、何回取引したか等、日誌をつけてください。
その結果で、あなたの取引特性がわかります。
 
【コーヒーを1ドルに置き換えて考えてみましょう】
@1ドル=130円のとき
1ドルのコーヒーを飲もうとした時、必要な日本円は130円です。
A1ドル=100円のとき
1ドルのコーヒーを日本円で買うには100円しか必要ではありません。@の時より30円少なくてすみます。
さて@とAではどちらが円の価値が高いでしょう?
そうです、Aのほうが価値が高いですね。
だから130円より100円のほうが「円高」ということになります。
為替相場では、コーヒーを1ドルに置き換えて考えればいいのです。
この場合は1ドルを手に入れるためには130円必要なら「円安」、100円しか必要でなければ「円高」ということです。 要は円の価値がドルに比べて上がったということですね。

以前にも書きましたが、円高になると輸出産業の株は下がります。それは、缶コーヒーで例えると、130円の利益を予想していたのが、100円の収入にしかならなかったからです。当然、決算にも響いてきます。原価120円の缶コーヒーを130円と予測して黒字10円としていたのが、為替の変動でいきなり20円の赤字になるんですから。実際の取引はもっと複雑ですが、初心者は知る必要はありません。

日本円を扱っている者にとっては、円の金額自体が下がっているのになんで円高って言う言い方をするの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。「円安の方がわかりやすくっていいじゃん」。しごく、まっとうな意見ですが、世界各国がそのようにすれば、基準が分からず、本当のその国の貨幣の価値が分からなくなってきます。

この例えが、わかりやすいのかどうかわかりませんが、1ドルが100円、そして1ドルが150ボンド、1ドルが125ユーロだとすると、100円が150ポンド、125ユーロということがすぐわかりますね。もし、1ドルが100円、そして100円が150ボンド、100ポンドがが125ユーロだとすると、計算するのに四苦八苦します。そのため、基軸通貨というものがあります。現状では、米ドルです。
 
外為
外国為替のことを略して「外為」と呼びます。
ここでは「外国為替証拠金(保証金)取引」の略称として「外為取引(FX)」と表記しています。

基軸通貨
国の対外支払準備として保有されるなど、国際取引における支配的な地位を占めている通貨。
キーカレンシーとも言います。
現在、世界の基軸通貨は米ドル(アメリカ合衆国ドル)である。
オーストラリアドルやニュージーランドドルなどと区別するために米ドルと呼ばれることもあります。
 
つまり、ドルが基軸通貨ということもありますが、外国為替市場では、基本的にドルと円の通貨ペアの場合、ドルを基準として相場が捉えられます。
ドルを基準に考えれば、1ドル=100円と1ドル=130円では、1ドル130円のほうが、「ドル高」ということになるので解りやすいですよね。
ですから、ドル/円の場合「どっちが円高?」と迷うより「どっちがドル安?」と考えればおのずと答えが出てきますよね。

円高=ドル安
円安=ドル高
と覚えておきましょう。


外為取引(FX)では「通貨が安い時に買い、高い時に売る」ことで利益となります。
1ドル100円の時にドルを買った後、130円になったところで売ればその差額が利益となるわけです。
この為替の変動を利用しながら外貨と日本円をやり取りし、利益を得ようというのが、「外為投資」の考え方なのです。
 

ところで、この原理は当然ですがほかの通貨と日本円の関係でも同じです。
例えば、ユーロ/円の場合は
「円高=ユーロ安」
「円安=ユーロ高」
となります。


ちなみに為替に関する情報は、日本円を基準にしたものと、ドルを基準にしたものとがあるので、読む時に注意しましょう。

ラベル:初心者 FX
posted by ぷーにゃん7 at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 円高と円安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

【第12回】FXの心得E

人間は経験して学ぶ生物で、FXについてもトレード回数が増えるに従ってトレードのパターンを覚えてきます。その時、過去の記憶をまさぐりながらトレードしていては、経験に基づいたトレードとは言えません。その時のために「トレード日誌」を付けておくことをお勧めします。競馬や競輪等はギャンブルと言われていても、新聞等で過去の成績を確認できますし、現場やテレビでその日の調子を見極めることもできます。FXの場合、人によって、日によって、時間によって、人それぞれのトレードの経験、結果が違ってきます。そのため、「トレード日誌」を付けることが重要になってきます。PCでトレードするので、過去の結果は出力できますが、その過程を知る術がありません。ですから、「トレード日誌」が必要なんです。
人間の記憶は曖昧なもので、記録をつけることは勝ち組への第一歩といっても過言ではありません。
日記でもいいし、エクセルでもいい、とにかく、記録をし、過去を振り返ることができればいいんです。
トレード日誌の項目としては、最低限以下のことは押さえたい。
1. トレードナンバー
2. 仕掛け日:時間
3. 買い、売り
4. 通貨ペア
5. lot数
6. 仕掛け値
7. 仕切り日:時間
8. 仕切り値
9. 獲得ポイント(+〇〇pips、ー〇〇pipsで表します。)
10. 為替差損益(金額で表します)
11. スワップ差損益(省略して9に含めてもかまいません。)
12. 手数料(今ではほとんどの業者が0円なので省略可。)
13. トータル差損益(金額で表します)
14. 累計差損益(金額で表します)
15. 仕掛けの評価
16. 仕切りの評価
17. トレードの評価

デイトレの場合、いちいち書いている時間は、ないでしょうから、まとめてPCから出力、書きうつすことでいいでしょう。大事なのは、15,16,17です。
うまくいったのか、いかなかったのか、決断を下したときの心理も記入することが大事です。
時間があれば、仕掛けから仕切りまでのチャートをプリントアウトし、コメントを記入すればなおいいです。
FXは、ゼロサムゲームです。勝か負けるかの丁半ばくちではありません。よっぽど運が良くないかぎり勝つべくして勝ち、負けるして負けるのです。初心者が、大儲けしたというのは宝くじに当たっただけです。参加するからには、学習が必要です。
15.16.17.は特に見直してください。自分の得意な時間帯やトレード方法が見えてくるはずです。逆に、不得手な時間帯やトレード方法も見えてきます。
それが面倒臭いといわれるなら、FXから撤退すべきです。
大事なお金です。損をしないように、そしてできれば儲けが出るように工夫しましょう。

FXプライムは、正式な申し込みなしでもバーチャルトレードができます。
下記、バナーか左サイドバナーから申し込んでまずはゲーム感覚で、楽しみながら「トレード日誌」を付ける練習をしてみてください。
「トレード日誌」は、きれいに書く必要はありません。大学ノートに走り書きでもいいんです。なぜ、つけるのかさえ理解していて、後で見直ることができれな十分です。

ラベル:FX 初心者
posted by ぷーにゃん7 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

【第11回】FXの心得D

その日、その週、その月の最大許容損失額も決めましょう。
デイトレならば、1日では5%程度。週、月に換算して2%くらいが適当です。
月の途中であっても、これを越える損失になった場合は、以後、2,3日はトレードを行ってはいけません。なぜなら、負けトレードには必ず理由がありますので、このままトレードを続けても、勝つことのほうが難しいからです。一度、頭を冷やして、なぜ負けたのかを分析することも大事です。

投資手法の問題なのか、投資心理の問題なのか、どちらかなのか両方なのかが問題です。
過去のトレードを振り返って、なぜここでポジションを持ったのか、なぜ利食えなかったのか、なぜ最大許容額まで損きりできなかったのかと…。
勝ちトレードも同様になぜ勝てたのかを振り返るべきです。

デイトレでない場合は、損失額は確定損だけではなく、含み損も含みます。相場により含み益になった場合はルールに従い逆指値注文や指値注文をポジションをとってもよいでしょう。

そろそろ、文字ばかり読んでいても飽きてきたでしょう。
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まず、V−FX(ヴァーチャルFX)をもうしこまれることをおすすめします。

ラベル:初心者 FX
posted by ぷーにゃん7 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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